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ゲーミングデバイス

【オススメ6選】ゲーム部屋の必須アイテム! PCワゴンの購入ポイントを解説

2023年6月5日

【オススメ6選】ゲーム部屋の必須アイテム! PCワゴンの購入ポイントを解説

お疲れ様です、ななさき(@nanasaki_blog)です。

ゲーム部屋は自分たちゲーマーにとってはゲームに集中するための最高の聖域=サンクチュアリ(ゲーム風に言ってみました)です。

ただ、理想のゲーム部屋を作ろうとするとPC配置や配線等を工夫する必要があります。

PCを床置きしていませんか? それではせっかくのゲーミングPCがホコリで台無しです。

PCワゴンでホコリ対策をしましょう
オシャレなインテリアにもなりますよ

PCのホコリ対策&ゲーム機器の収納&インテリアに使えるこのPCワゴンは、ゲーム部屋に置くアイテムとしては無視できません。

今回はゲーム部屋に置く理想のPCワゴンを探すポイントを解説していく記事です。

記事最後では実際に自分が検討したオススメ商品なども紹介していますので、よかったら参考にしてみてください。

恒例の購入ポイント解説記事です!

手探り状態の方の参考になればうれしいです

ゲーム部屋でのPCワゴンのメリット

PCワゴン最大のメリット、それはPCを収納できることです(あとおまけで移動しやすい)。

この画像の通り、PCをデスク上に置くとしましょう。

こだわったPCをデスクに置き、見栄えがするようライトで照らすのは確かにカッコイイです。

でも正直、ゲームをするのには邪魔になりませんか?

そこで登場するのがPCワゴンです。PCワゴンを使えばPCワゴンの上に置いたり、中に収納したりできます。

デスクサイドをPCワゴンで拡幅することで、よりゲーム部屋を広々と使えるようにするのがこのアイテムの使い道ですね。


床に直置きすれば気にならないって?
絶対にそれはダメ!

たしかに床へそのまま置けば、邪魔にならないところに置けるでしょう。

ただ、床に直置きするPC内部にホコリが入りやすく、故障などの原因となったりします。

そういうのを避けるためのPCワゴンなんですね。

PCワゴンは下段に置く場合でも、床よりも高い位置になるのでホコリが格段に入りにくくなります。


また、PCワゴンには収納スペースが用意されています。

キーボードやマウス、ゲームパッドなどのゲームデバイスも整理整頓できちゃいます。

それにケーブルとかも収納できるので、ゲーム部屋の見た目維持にもめちゃくちゃ便利です。

PCワゴン自体は大型のゲーミングPCを載せる前提の構造なので、どれだけ載せても耐荷重には余裕があるので気にせず載せちゃいましょう。

PCワゴンのメリット

  • デスクサイドをPCワゴンで拡張し、ゲーム部屋のデスクをより広々と使える
  • PCワゴンを使うことで、ゲーミングPCのホコリ対策になる
  • PCワゴンには収納があり、これを使えばキーボードやマウス等のゲーミングデバイスも整理整頓できる

オススメ6選:PCワゴンを選ぶときのポイント

ここからは実際にPCワゴンを選ぶときのポイントを解説していき、それに基づいて自分が厳選したオススメPCワゴンを紹介していきます。

PCワゴンを選ぶときのポイントをまとめてみました。

ポイント:サイズ

  • ここを間違えるとPCが入らないので非常に重要です。特にゲーミングPCは大きいので幅には注意しましょう。
  • 20~30㎝くらいの幅がPCケースには多いです。今後のことも考えて25㎝程度はあるPCワゴンを買いましょう。
  • 高さも間違えるとギチギチになってしまうので注意です。30~50㎝の高さがあるケースが多いので、50㎝は高さがあるPCワゴンがオススメです。

ポイント:耐荷重

  • 耐荷重はものをどれだけ置けるかの要素として重要です。PC以外にもゲーミングデバイスとかを置きたい人はできるだけ耐荷重が大きいものを買いましょう。
  • ゲーミングPCは中身にもよりますが、だいたい15㎏はあります。少なくともそれ以上の耐荷重があるPCワゴンにしましょう。

ポイント:収納

  • PCワゴン自体にはそこまで収納は用意されていません。ただ、天板下にトレーが置いてあるタイプは小物が置けるのでオススメです。
  • ただPCを置きたいだけであればトレーは不要です。底板だけのPCワゴンを選んでもいいでしょう。
  • ちなみにデスクよりも高く収納が用意されているのものは、ワゴンというよりもラックというカテゴリになります。こんな感じです。

ポイント:デザイン

  • 上3つのポイントはこのデザイン以上には優先されません。自分が見た目一番気に入ったものを買うのがよいでしょう。
  • PCワゴンそのものの形はどれも大差ないので、黒・白・ウッドのカラーリングで一番好きなものを選ぶといいですよ。

以上のポイントを踏まえながら、自分のゲーム部屋に一番いいPCワゴンを選んでみてくださいね。

ここからは実際にななさきが探してみていいなと思った商品を紹介していきます。

デザインが気に入ったものを選ぼう!

オススメ:Bauhutte(バウヒュッテ)PCワゴン:昇降式・L字デスク対応

Bauhutte(バウヒュッテ )はゲーミング家具を専門としているメーカーで、ゲーマーの需要を考えられたデザインが特徴です。

PCワゴンとしては、普通のデスクに組み合わせてL字デスクとしての使用を考えられており、しっかりとした作りになっています。

ワゴンの高さは昇降式で自由に動かせるので、今使っているデスクと高さが合わせやすいのがいいですね。

なお、ラージタイプはPC収納幅が29.5cmで、それ以外は23㎝幅となっています。だいたいのPCは収納できますが、大きいケースの場合はラージタイプにしておきましょう。

また、ゲームソフトやデバイス等を収納したい場合は、トレーが設置されている同じく昇降式のディスプレイワゴンもオススメです。

バウヒュッテシリーズで統一すると、それだけでゲーム部屋の完成

Bauhutte(バウヒュッテ )ゲーム機収納ラック ディスプレイタイプ:縦長タイプ

これはPCワゴンというよりは縦長ラックなのですが、これも需要がありそうなので併せて紹介しておきます。

同じくバウヒュッテの商品で、このようにトレー付きの縦長ラックとなっています。

先ほど紹介したPCワゴンより、もっと高い収納が欲しいという人にオススメの商品ですね。

収納が欲しい人にオススメ

U-POWER PCワゴン:昇降式・L字デスク対応

今回紹介しているPCワゴンの中で唯一横が空いているタイプです。

横が空いているのでPC出し入れや、サイズが多少大きくても対応できる点がいいですね。

また、幅30.5~32㎝、高さ60~80㎝まで対応しており、今後大きいサイズのPCを購入しても収納できるのがポイントです。

横空きタイプは珍しいので需要ありかも?

KR PCワゴン:昇降式・4種類のカラー

バウヒュッテのPCワゴンとだいたい同じ形状のワゴンです。

ただ値段は約半分であり、その分質は劣りますがコスパ重視で妥協するなら十分ありな商品です。

カラーは無難な黒と白のほかにウッドタイプも用意されており、自分好みのデザインを選べるのもポイントです。

対応幅が25㎝なのでそこだけ注意!

白井産業 サイドワゴン:デスク下に収納

デスクサイドに置くよりもデスク下に収納するというコンセプトのワゴンです。

木製の白色デザインとなっているので、白いゲーム部屋にはありですね。

ただ、木製で底板に穴とかも空いていないのでPC排熱面が若干気になりますね。

普通に使っていれば、排熱はそこまで心配しなくても大丈夫なはず

PCスタンド:PCのホコリ対策さえできればいいと割り切る

PCワゴンという趣旨からは外れますが、そもそもホコリ対策としてのPCワゴンです。

ではPCのホコリ対策さえできればいいと割り切って、このようなPCスタンドを購入するのもありでしょう。

PCを置くためだけの構造であり、2,000~3,000円で購入できコスパがいいのがポイントですね。

PCをデスク下に置きたい人にオススメ

まとめ

今回はPCワゴンを選ぶときのポイント、オススメPCワゴンの紹介でした。

自分は今後、白で統一したゲーム部屋作ってみたいなと思っているので、もし買うならバウヒュッテのホワイトワゴンにしようかなと思ってます。

サイズはスタンダードで。

実際に購入したら、使用感もレビューしていきますのでよろしくお願いします!

PCワゴンはホコリ対策、収納、インテリア面でゲーム部屋には重要なアイテムです。

理想のゲーム部屋を目指して、あなただけのPCワゴンを探してみてくださいね。

まずはゲーム部屋のテーマとなる色から決めてみよう!

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お茶目な「ななさき」

ななさき

年間プレイ時間1000時間、毎月新作を1本はプレイする生粋のゲーマー。 ゲーミングPC含むゲーミングデバイスの使い心地を発信するブログ「ななさき」の運営者で、みんなで一緒にゲームを楽しみたいと思っているらしい。 好きなゲームジャンルはソウルライク。 X(@nanasaki_blog)もやっているので気軽に話しかけてね。

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