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NFT紹介「Sad Bots」人類滅亡しそうでも頑張る健気な子たち

2022年2月11日

 今回はNFT「Sad Bots」の紹介です。しばらくこういうただのNFT紹介シリーズを気が向くままに書いていこうかなと思ってます。ツイッターでも更新予定なのでよかったら見ていってくださいね。

 記事としては公式情報を機械翻訳等したものですが、私はネイティブではないので精度はあしからず。

Sad Bots とは

 8888体のフル3DNFT(ERC-721)でメタバース用の作品です。このNFTを持っていることでこのSad Botsコミュニティ内での恩恵が得られます。何らかの特典があったり、エアドロがあったり、限定クラブに入れたりなど。詳細はロードマップの項目で。

 NFT自体にはストーリー設定が用意されています。人類が開発したお手伝いロボット的役割だったんでしょうが、本来の役割が失われそうでも健気に頑張る姿がかわいらしい。

ストーリーについて

2523年、世界的パンデミックで人類滅亡寸前。地球にはSad Botだけが残っており、人類がいないからSad Botは新しい生き甲斐を探している、的な設定のようです。

人類のために働いてたのに人類いなくなりそう。寂しい世界になったけど、それはそれとして頑張るロボットたち。終末系の設定ですね。終末系というとゲームではニーアオートマタ、ラノベだと人類は衰退しましたとかを思い出します。



ロードマップについて

 まずは公式サイトからロードマップを引用。その訳やDIscordの詳細も含めて説明していきます。

01. NEW SOCIETY
8888 Sad Bots SOLD OUT
3D files made available to holders
Secret trait specific utilities revealed, benefits hidden away in your Sad Bot
Donation to a mental health charity
Commercial rights

02. THE SINGULARITY
Exclusive Merch created for the Sad Bots brand
IP building and further focus on marketing the Sad Bots brand
Exclusive Sad Bots Holder Club for premium alpha and networks
Community Fund established and funded
Exclusive airdrops

03. TO INFINITY AND BEYOND
Sad Bots Metaverse
Brand partnerships and further IP building, we bring Sad Bots to the world so that our community, art and brand become a household name in the NFT and web3 space

ROADMAP | SAD BOTS公式サイト より引用



01. NEW SOCIETY について

・8888 Sad Bots SOLD OUT
現在販売準備中。実際のMint方法については次の項目で。

・3D files made available to holders
→NFT保有者にそのNFTの制作データ公開。

・Secret trait specific utilities revealed, benefits hidden away in your Sad Bot
→保有するメリットについてはまだ非公開のものもあり、今後明かされていく。

・Donation to a mental health charity
メンタルヘルスの慈善団体への寄付。このNFTコミュニティとしては、メンタルヘルス系への貢献をしていきたいらしい。寄付に適した団体をコミュニティの皆で探していくとか。

・Commercial rights
NFT所有者にSad Botsシリーズの二次創作の商業権利付与。詳細は今後。これは個人的にとても面白い試みだと感じた。

02. THE SINGULARITY について

・Exclusive Merch created for the Sad Bots brand
Sad Botsブランドとしてのグッズ販売。とりあえず最初に服を作るらしく、また、一般的なグッズや3Dモデルも販売するらしい。

・IP building and further focus on marketing the Sad Bots brand
IP構築とブランドマーケティングへの注力。有名ブランドとの提携を目指すらしい。

・Exclusive Sad Bots Holder Club for premium alpha and networks
ホルダー限定クラブ(ディスコードにホルダーだけが見れるチャンネルを作る感じ?)。ここではNFT、仮想通貨、投資に関する限定情報やプレゼントなどをユーザーに提供していく。

・Community Fund established and funded
コミュニティファンドの設立。ロードマップ達成等、コミュニティのために資金を使う。また、この使い道自体もコミュニティから意見を募り、投票で決定する。ホルダーには投票権が付与される。

・Exclusive airdrops
ホルダーにアートワークのエアドロップ。

03. TO INFINITY AND BEYOND

Sad Bots Metaverse
Brand partnerships and further IP building, we bring Sad Bots to the world so that our community, art and brand become a household name in the NFT and web3 space

メタバース完成。また、ブランディング等により注力し、Sad Botsを世界に広め、NFTやWeb3界で有名にする。



Mint:NFT販売について

 DIscordに公開されていますが、時間がDIscord上で翻訳されているのでそのまま記載しています。2月18日の3時より3段階に分けて販売される予定です。

 買いたかったのに完売してしまったという人は、完売後にopenSeaでセカンダリ購入をしておきましょう。誰かしら売る人はいるので。

販売形式について

1. DUTCH AUCTION PHASE(ダッチオークション)
開始時間:2022年2月18日 金曜日 03:00
最大販売数:各ウォレット毎に3体まで。
→約2800体が開始価格1ETHで販売。0.2ETHになるまで15分毎に0.05ETHずつ安くなっていく。

2. WHITELIST PHASE(ホワイトリスト)
開始時間:2022年2月19日 土曜日 03:00
最大販売数:各ウォレット毎に1体まで。
→ホワリス対象者は24時間以内に1体まで購入可能。価格は0.15ETH。

3. PUBLIC PHASE(パブリックセール)
開始時間:ホワイトリストセール終了後
最大販売数:各ウォレット毎に3体まで。
→ホワリスセールでの売れ残りを販売。価格はダッチオークションでの最終販売価格で設定される。



公式サイト等のリンク集

リンク集

公式サイト
ツイッター(@SadBotsNFT)
DIscord



さいごに

 今回はNFT作品、Sad Botsシリーズの紹介でした。
 Sad Botsのロードマップでホルダーは二次創作で稼いでいいよという点が面白く感じました。あまりこの作品自体が二次創作向きとは思えないですが、今後はそういうのを売りにしていくプロジェクトが増えそうですね。私が知らないだけで既に主流かもしれませんが。

 最近は様々なNFTの情報が自分に入ってくるので、特に儲かるとかは置いておいて #ただのNFT紹介シリーズ として色々紹介していきたいです。流れとしてはツイッター→ブログ記事みたいにしようかなと思ってます。

 また、これに限らずですが投資はすべて自己責任でお願いします。併せて、余裕資金での運用を推奨します。また、一度は公式の説明を確認しておきましょう。

ななさきブログでは、「AFFINGER6EX」「JET(子テーマ)」などを使用しています。

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