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Polygon(Matic)の使い方や資金移動の方法について

Polygon(Matic)の使い方や資金移動の方法について

 お久しぶりです。ななさきです。
 今回はタイトルにあるとおり、Polygonへ資金移動を行ったので自分用のメモがてら記事にしておきます。自分用なので簡潔にまとめています。方法については実際に実施したものしか書いていません。

まずはメタマスクを接続する

 メタマスクに新しくPolygonのネットワークを追加します。
 自分の設定を下にまとめておきますが、一応公式情報で確認することを推奨します。

 もしくは「Chainlist」という自動でネットワークを追加してくれるサイトを使うのもありですね。検索欄にpolygonと入力しても出てこないですがmaticと打てば出てきます。

ポイント

・ネットワーク名:Matic Mainnet
・新規RPC URL:https://rpc-mainnet.matic.network
・チェーンID:137
・通貨記号 (オプション):MATIC
・ブロック エクスプローラーのURL (オプション):https://matic.network/



ネットワーク混雑時のRPCについて

 Polygonはたまに重くてトランザクションが通らない時があるのですが、そんなときはだいたいRPCを変更すればどうにかなります。

 自分は「https://docs.matic.network/docs/develop/network-details/network」に記載されているRPCやpolycatのRPCを使っています。

 正直今はそんなに重たくないのでRPC変えなくても大丈夫な気はしますが、一応自分が使って快適だったものを下に記載しておきます。他にもいろいろあるのですが、とりあえずこれで困ってないので使っています。

ポイント

・「https://matic-mainnet.chainstacklabs.com」
・「https://matic-mainnet-full-rpc.bwarelabs.com」
・「https://rpc.polycat.finance/」



MATICを手に入れる

 Polygonではガス代としてETHやBNBのようにMATICが必要になります。というわけでまずはMATICを手に入れましょう。方法はいくつかありますが、自分は「AscendEX (BitMax)」という取引所でMATICを購入して送りました。この取引所では直接メタマスク(Polygon)にMATICを送ることができます。

 一番単純です。ただ自分は登録(Google認証設定)から24時間経過するまでの出金制限がかかったので、すぐには出金できませんでした。あと出金手数料がかかります。この辺りは購入前に確認しておいた方がいいです。

Matic networkを指定して出金することができます。手数料は2 MATICと高めです。



MATICについて補足

 自分は取引所でMATICを入手しましたが、Polygon wallet」にメタマスクを接続するとお試しで0.001MATICが配布されるはずなので、ETH等をブリッジし、貰ったMATICを使って「Quickswap」等を使ってスワップすることで入手もできます。

Polygonのガス代は安いので0.001MATICもあれば4、5回分のガス代にはなると思います。



資金を移動する

①Polygon Bridge

 自分が実際に行った方法は2つあって、1つ目が「Polygon Bridge」でのブリッジです。
 これはERCのUSDCがあったので、それを送るのに使いました。

 使い方は単純でメタマスクでETHネットワークを選択して、送りたい通貨を選択し、ガス代としてETHを払って終了です。送るのに7~8分かかると言われますが自分はすぐに終わりました。ここはタイミングの問題でしょう。

送る枚数を選ぶだけですぐに終わりました。
完了するとこのように表示されます。7~8分はかかるよと言われていますね。



②ANYSWAP

 2つ目が「ANYSWAP」です。
 これはBSCのUSDCを送るのに使いました。

 これも数量を選んで、ガス代払って終わりなので簡単です。

 ただ注意が必要なのが、真ん中に表示されているBSCとpolygonに十分な量のUSDCがあるかを確認してからスワップに進んでください。もし、流動性が不足していれば移行したい額になるまでしばらく待ちましょう。

 反映されるまでだいたい5分~10分くらいかかります。タイミングによってはもっと長いときもあります。
 もし反映されないときは左にあるメニューの「Pool」を確認してください。自分のときになったことはないですが、タイミングによってはそこに送った通貨が入っているときもあります。



トークンの追加について

 念のため補足しておくと、メタマスクは基本的に自動でトークンが追加されないので自分で追加する必要があります。

 メタマスクでPolygonを選択してトークンの追加を選択しましょう。
 コントラクトアドレスを入力すればその他の項目は自動で入力してくれます。そうするとトークンを追加してもよいか確認されるので、トークンの追加を選択します。これでトークンの追加は完了です。

 これによりメタマスク(Polygon)で送った通貨を確認できます。今回の場合だとUSDCが確認できるはずです。



さいごに

 これ以外にもpolygonへ送る方法はあるのですが、自分が実際に実施していないのでここでは書いていません。これがすべてではないので色んな方法を試してみるのもいいと思います。

 なお、これに限らずですが投資はすべて自己責任、余裕資金での運用を推奨します。
 また、一度は公式の説明を確認しておきましょう。

 


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