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「Moonsta's Revenge」について軽くまとめました OxbullでIGO予定

 お久しぶりです、ななさきです。
 今回はOxbullでIGOを予定している「Moonsta's Revenge」についてサイト上の情報などを軽く調べてまとめました。

Moonsta's Revenge とは

 「Moonsta's Revenge」 は俗にいうブロックチェーンゲーム(以下BCG)です。
 サイト上では特徴として、「Play to Earn」「PvP」「Transformation」「Elemental System(属性要素)」が挙げられています。

 それでは1つずつ見ていきましょう。



Play to Earn

 これに関しては文字通りですね。
 P2Eと略されることが多く、ゲームをプレイすることで稼ぐことができる=稼ぐために遊ぶというBCGならではのジャンルです。ちなみに、一般にプレイされているゲームは「Pay to Play」や「Free to Play」などと呼ばれることが多いです(この呼び方をする人はほとんど見かけませんが)。

 MoonLand(ゲーム上の舞台)を敵ヒーローから守る(ゲームをプレイする)ことでMTRトークンが獲得できます。この獲得したトークンを別のトークンと交換することで稼ぐということですね。

 自分はMoonsta (おそらくmoonとmonsterを掛けた言葉遊び) 側で、敵がヒーローという設定が若干独特に感じます。ストーリーはMoonLandで人間とMoonstaが一緒に暮らしていたものの、ある日人間側の王がMoonstaの力を恐れ、彼らの土地を破壊(侵略?)し始めた。それにMoonstaが立ち向かうという流れのようです。

 2匹のMoonsta(メインとサブ。サブは戦闘力にバフ)と武器を選んで敵と戦います。なお、戦闘は自動戦闘となります。勝つことで報酬が貰えます。





PvP

 これも文字通りですね。プレイヤー同士での対戦という意味です。

 ほかのプレイヤーと対戦し、勝つことで報酬が獲得できます。
 特徴として挙げられていますが、実質上記「Play to Earn」に含んでいいのではないでしょうか。対戦ゲームだよということをアピールしているわけですね。

 ゲーム上では「Training」というモードで、$MTRを賭けて対戦します。勝つことで$MTRやアイテムを獲得できます。
 
 内容としては守備側と攻撃側に分かれます。
 守備側は自分のMoonstaを選択して登録し、登録したMoonstaに攻撃者が敗北した場合、賭けた$MTR額の2%を報酬として受け取れます。
 攻撃側は勝つことで賭け金の95%が獲得でき(これだと5%ずつ減っていくだけなので、相手と自分の賭け金の合計?)、負けた場合は2%を守備側に送り、残りがリワードプールに送られます。ランキング上位のプレイヤーはその順位に応じた報酬を獲得できます。

 また、このモードでしか手に入らないアイテムを攻撃側は獲得することもできます(おそらく後述のチケット)。

 これだけを見るとPvPは勝つことが前提のモードのため、結構シビアな印象を受けました。参加賞がないのであれば、上位プレイヤーへの報酬がどれぐらいかでこのモードに人気が出るかが決まってきそうです。



Transformation (とBreeding)

 単語的になじみがありませんが、キャラの合成強化、レア度アップのようなものです。

 2匹のレア度や属性が同じMoonstaを合成することでよりレア度の高いMoonstaとすることができます。
 この合成は失敗することがあり、失敗するとどちらか1匹を失います。後述のアイテムを使用して合成成功率を上げることができるので、一応の救済措置はあります。

 特徴としてはTransformationが挙げられていますが、ゲームとしてはBreedingも用意されているようです。
 これは単純にMoonsta同士を掛け合わせて新たな卵を作ることができるモードです。各Moonstaが可能なBreedingは一度だけとのこと。



Breedingの様子
出典: Moonsta's Revenge | DOCUMENT | Claim



Breedingの様子
出典: Moonsta's Revenge | DOCUMENT | Claim



Elemental System(属性要素)

 単純な属性要素です。弱点を突く、突かれることによって戦闘を有利に運べます。
 PvPなら別ですが、下記のPvE(だと思います)では属性によって敵のレベルが変わるようで、高レベルの敵を倒すほど報酬がより多く貰える仕組みでしょうか。







マーケット(特徴として挙げられていないけどあります)

 このようにMoonstaの卵やMoonsta自体を売買できます。$MTRで購入することができるので、マーケットで売買が積極的に行われる必要はありますが、ゲームとして売り圧を低下させることができますね。

 ちなみにテストネットで確認してみたところ、卵やMoonsta自体の購入は実装されていましたが、アイテムは未実装でした。アイテムにはMoonstaの戦闘力を上げる武器、合成成功率を上げるルーン、トレーニング(おそらくPvP)で負けたときに貰えるチケット(負けても一定額$MTRがもらえる?)の実装を予定しているようです。





Tokenomics

 トケノミクスやトークノミクスと呼ばれます。トークノミクスの方が一般的でしょうか。

 $MTRの総供給量は5000万、割合等は下記のとおりです。
 IDOのプラットフォームとしてはOxbullが予定されています。Oxbull銘柄は基本的に今まで一時的なものもあるとはいえ高騰してきたので期待しています。銘柄選定の時間がないのでOxbull運営に任せる作戦です。

Tokenomics

Total Supply: 50.000.000 $MTR
Presale: 35%
Play-to-earn: 39%
Liquid pool: 20% - Lock 1 year
Airdrop: 1%
Dev team: 4% - Lock 12 months, vesting every month
Marketing: 1% - Lock 2 months, vesting every month
IDO: 1BNB = 21875 $MTR. TGE 50%, 25% each month
Pancake Listing: 1BNB = 19688 $MTR

引用元:Moonsta's Revenge | DOCUMENT | Tokenomics



Tokenomics
出典: Moonsta's Revenge | TOKENOMICS



ロードマップ

 ロードマップについて調べたところ、サイト上とMoonsta's Revenge(gitbook)上では内容が異なっていました。サイトの方が最新情報だと思われるので、比較することでプロジェクトの進捗状況や期待値が分かりますね。

 今のところ違いはDxsale→Oxbullになったこと、そのIDOの予定が早くなったことくらいでしょうか。上でも書きましたが、自分はOxbullでIDOということで期待しています。逆に言えばそれしかありませんが。

 ちなみにゲーム自体は現在テストネットの段階です。貢献したプレイヤーには報酬も用意しているようです
 
 ここまでを前日夜に書いていたところ、公式ツイッターでより詳細なロードマップが公開されているのを発見しました。これを見る限りIDO後、比較的早くゲームプレイができそうです。







公式サイトで公開されているロードマップ(記事投稿時点)
出典: Moonsta's Revenge | ROADMAP



Document上で公開されているロードマップ(記事投稿時点)
出典: Moonsta's Revenge | DOCUMENT | Roadmap



OxbullでのIDO

 $MTRですがOxbullでのIDOが予定されています。詳細はリンク先のとおりです。
 自分はTier-2相当の$OXBを集めているのでその枠で参加する予定です。もし、$OXBがそれまでに高騰すればそのまま売ることも検討しています。

ポイント

1. Hold OXB before 30th September 2021, 0001 UTC. Smart-Staking to be auto-enrolled
2. head over to the BSC pool page to buy on the 1st October 2021, 1630UTC onwards.
引用元:The Revenge of the Moonstas | TL;DR | by Oxbull.Tech

日本時間だと9月30日(木)09:01までに必要枚数の$OXBを保持する必要(スマートステーキング)があり、10月2日(土)01:30から購入開始という感じでしょうか。





さいごに

 情報をまとめた感じだと特筆するところがない普通のゲームという印象でした。
 ただ繰り返しになりますが、OxbullでのIDOは運営側もそれなりに力を入れていることを意味すると自分は思っているので、その点で期待しています。逆に言えばそれしかありませんが。Oxbull運営に銘柄選定をお任せということですね。
 Oxbull運営に期待しているからこのプロジェクトのIDOにも期待しているということです。

 あと、個人的に戦闘力や報酬の計算式がDocument上で公開されており、そういうのが公開されていないプロジェクトが多い中でその点は好感を抱きました。

 なお、これに限らずですが投資はすべて自己責任でお願いします。併せて、余裕資金での運用を推奨します。また、一度は公式の説明を確認しておきましょう。

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