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【画像付き初心者向け】NFTマーケットプレイスLooksRareでのNFT購入方法を解説

【画像付き初心者向け】NFTマーケットプレイスLooksRareでのNFT購入方法を解説

NFTのマーケットプレイス LooksRareって、どうやったらNFT買えるの?

 そんな質問にお答えします。ななさきです(@nanasaki_blogs)。

 今回は前回のLooksRareの概要記事に引き続き、NFTの買い方の解説記事です。

 画像付きなので初心者の方にも分かりやすい(つもり)ですよ。

 ちなみにNFTマーケットプレイス「LooksRare」の特徴については下記記事を参照してください。

NFTマーケットプレイス「LOOKSRARE」をご紹介 OpenSea以外も使ってみよう

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ななさきはこんな人

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まずはメタマスクを準備しよう

 まず仮想通貨(暗号資産)をやり取りするためのツールとして、仮想通貨ウォレットが必要となります。

 基本的にみんなが使っているのはメタマスクという仮想通貨ウォレットです。

 こちらは無料でインストールするだけなのでちゃちゃっとインストールしちゃいましょう。インストール→新しいウォレット作成→パスワード設定で簡単にウォレットが作れます。

 なお、メタマスクは偽アプリ等も出回っているのでちゃんと公式のリンクからインストールしましょう。

 メタマスク公式サイトはこちらから >> MetaMask

メタマスクのインストールはウォレットに表示される指示に従えば問題ありません。

ただし、途中で表示されるシークレットリカバリーフレーズは、セキュリティ上とても重要です。

紛失するとウォレットが復元できなくなり、公開して他人に知られるとウォレット内の仮想通貨を盗まれます。

しっかりと自分だけが確認できる状態にして管理しておきましょう。

また今度メタマスクの解説記事を作成してリンク貼っておきます。



メタマスクをLooksRareに接続しよう

まずは右上のConnectを選択

 無事にメタマスクが作成できたらLooksRareにメタマスクを接続しましょう。

 LooksRareではメールアドレスや電話番号での登録やログインといったものは不要です。その代わりにこのウォレットとLooksRareとの接続が必要となります。

 接続とは言ってもやることは単純。

 サイト右上の「Connect」を選択するだけです。簡単ですね。

右上の「Connect」を選択しましょう。
出典:Connecting Your Wallet | LOOKSRARE DOCS



接続するウォレットとしてメタマスクを選択

 「Connect」を選択すると接続するウォレットを選ぶポップアップが表示されます。

 ここでは先ほどインストールしたメタマスクを選択しましょう。

キツネアイコンの「MetaMask」を選択!
出典:Connecting Your Wallet | LOOKSRARE DOCS



メタマスク上でLooksRareとの接続を許可する

 このようにポップアップが表示されるので✓を入れて次へを押しましょう。

 自分の場合はアカウント(アドレス)が複数あるのでこのように表示されますが、作ったばかりだとおそらくアカウント1くらいしかないはずです(あって2~3個?)。

 その後再度接続されるか確認されるため、接続しようとしているURLが正しいか確認し、問題なければ接続を押しましょう。

接続したいウォレットアドレスを選択しましょう。
URLを確認し、問題なければ接続(青ボタン)を選択。



接続が完了したら

 これでLooksRareとウォレットの接続は完了しました。

 接続中はNFTの売買やトークンのステーキングができる状態となっています。



NFTの購入方法について

まずはETHを用意しましょう

 NFTを買うにあたって、まずNFTを購入するための仮想通貨が必要となります。

 LooksRareでの購入で必要となるのは基本的に「イーサリアム(ETH)」です(もしくはWETH)。

 もしETHを持っていなければ国内取引所などで購入して用意しましょう。

 国内取引所ではコインチェックやbitbankがおすすめです。

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ETHが用意できたら後は買うだけ

 用意できたら後は買うだけです。

 購入したいNFTを探しましょう。サイト上部の検索欄から名前で検索などができます。ちゃんと正規のNFTか、勝手に同じ画像を使って作られたパチモンではないか確認しておきましょう。

 パチモンNFTは基本的にNFT名の横に✓マークが付いておらず、取引量も少ないはずです(騙された人しか買わないため)。

 詳しくは書きませんが公式が発表しているリンクから飛んだり、コントラクトと照らし合わせたりするのがよいかと思います。

 実際に購入するときの手順は下記及び画像の通りです。

①購入したいNFTを選び「Buy Now」を押しましょう。

②支払いに使用する仮想通貨を選択しましょう。ETH、WETHが使えます。
「Balance」に表示されている仮想通貨は自分のウォレット内の仮想通貨を表し、「You Pay」は購入に必要な仮想通貨です。

もし始めて購入する場合は使用する仮想通貨のLooksRare上では「Enable」、メタマスク上では「Approve」が求められます。
これは承認を意味しており、今回の場合はETHをLooksRareで必要量使用することへの承認となります。

Approve完了後、購入してもよいかメタマスク上で確認されますので承認しましょう。取引が成功すれば、ETHと引き換えにNFT購入完了です。

・ガス代について
仮想通貨では何かしらの行為に対して手数料がかかります。これをガス代と呼びます。
それぞれのネットワーク毎に手数料となる仮想通貨は異なりますが、今回の場合はETHがガス代として必要となります。だいたい数十ドル、高い時は数百$分のETHが余分に必要となるのでとりあえず多めに用意しておきましょう。
上記購入手順の③、④でETHがガス代として必要となります。

・Approveについて
このLooksRareに限らずですが、基本的に仮想通貨をApproveするときは無限に移動できる設定になっています。要は悪意ある第三者にウォレット内のトークンを根こそぎ持っていかれる危険性があるため、Approve先や内容に注意しましょう。
対策としては、無暗にApproveしない(公式か確認する)、Approve量を制限する、Revoke(承認取り消し)等が挙げられます。

①購入したいNFTを選び「Buy Now」を押しましょう。
出典:Buying a Fixed-Price NFT | LOOKSRARE DOCS
②支払いに使用する仮想通貨を選択し「Buy」を押しましょう。ETH、WETHが使えます。
「Balance」に表示されている仮想通貨は自分のウォレット内の仮想通貨を表し、「You Pay」は購入に必要な仮想通貨です。
出典:Buying a Fixed-Price NFT | LOOKSRARE DOCS



応用編:購入オファーを出してみよう

 先ほどはNFTが売り手側が設定した価格での購入方法でした。

 次は応用編として購入したいNFTに購入オファーを出してみましょう。

 購入オファーでは自分から価格を提示できます。例えば、2ETHで設定されているNFTに1.5ETHなら買います、といった形でオファーできます。

 このオファーに相手が合意すれば、1.5ETHで購入できるというわけですね。

①購入オファーの場合は「Buy Now」ではなく「Make Offer」を選択しましょう。

②オファーする額を決定し、「Make Offer」を押しましょう。メタマスク上でも承認を求められるので承認してください。
なお、現状この購入オファーはWETHでしか行えないので注意してください。
ちなみに「Validity 6 months」の項目では、この購入オファーの有効期限を設定できます。

・NFTコレクション自体へのオファーについて
ここでは紹介しませんが、NFT単体ではなくNFTコレクション全体にオファーする方法もあります。
気になる人はNFTコレクション画面に「Make a Collection Offer」という項目があるので試してみましょう。

①購入オファーの場合は「Buy Now」ではなく「Make Offer」を選択しましょう。
出典:Buying a Fixed-Price NFT | LOOKSRARE DOCS
②オファーする額を決定し、「Make Offer」を押しましょう。メタマスク上でも承認してください。
なお、現状この購入オファーはWETHでしか行えないので注意してください。
ちなみに「Validity 6 months」の項目では、この購入オファーの有効期限を設定できます。
出典:Making an offer on an NFT | LOOKSRARE DOCS



WETHの入手方法について

 購入オファーではWETHが必要と言いましたが、ではこのWETHはどこで手に入るのか。

 極論どこでも手に入るのですが、LooksRare上でETHとWETHの交換ができるため、今回はその機能をご紹介します。

①右上のアイコンを選択してください。

②アイコンを選択すると2枚目の画像のようにメニューが表示されます。
真ん中くらいにある「Convert ETH/WETH」を選択してください。

③ETHとWETHを交換するメニューが開かれるので、交換したい量を入力して「Convert」を押しましょう。ETHとWETHのどちらからでも交換できます。
メタマスク上で承認を求められたら承認してください。

①右上のアイコンを選択してください。
出典:LooksRare
②アイコンを選択すると2枚目の画像のようにメニューが表示されます。
真ん中くらいにある「Convert ETH/WETH」を選択してください。
出典:LooksRare
③ETHとWETHを交換するメニューが開かれるので、交換したい量を入力して「Convert」を押しましょう。ETHとWETHのどちらからでも交換できます。
メタマスク上で承認を求められたら承認してください。
出典:LooksRare



さいごに

 以上がLooksRareでのNFTの購入方法となります。

 次回以降は実際にNFTを売却する方法も記事にして解説する予定です。

 NFTマーケットプレイスとしてはOpenSea一強になっていますが、LooksRare自体もそれに迫る勢いで取引量を維持しています。

 使い方や存在を知っていて損はないので、これを機に一度どんな感じか見てみてもいいかもしれませんね。

 なお、これに限らずですが投資はすべて自己責任でお願いします。併せて、余裕資金での運用を推奨します。また、一度は公式の説明を確認しておきましょう。

NFTマーケットプレイス「LOOKSRARE」をご紹介 OpenSea以外も使ってみよう

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